葬儀までご遺体は何日安置できる?安置場所と追加料金を貝塚市の葬儀社が解説
2026/10/08
葬儀までご遺体は何日安置できる?
火葬場の予約状況によって、安置日数が変わることもあります
ご家族が亡くなられた際、「葬儀まで何日くらい安置できるの?」「日程が延びたら追加料金がかかるの?」と不安に思われる方も少なくありません。
日本では、法律により原則として亡くなられてから24時間を経過しなければ火葬できません。ただし、24時間が経過したらすぐに火葬しなければならないわけではありません。
実際には、火葬場の予約状況やご家族の都合、宗教者との日程調整などによって、葬儀まで数日間安置することもあります。
ご遺体を適切な環境で保全できれば、数日間の安置は可能ですが、安置できる日数はご遺体の状態や保全方法、安置施設の設備によって異なります。
また、安置日数が延びると、葬儀社によっては安置料やドライアイス代などの追加費用が発生する場合があります。
この記事では、貝塚市で葬儀を検討されている方に向けて、安置日数の目安や安置場所の違い、追加料金について分かりやすく解説します。
ご遺体を安置できる場所は主に3つ
自宅・葬儀会館・安置施設、それぞれの特徴を知っておきましょう
ご家族が亡くなられた後、葬儀までの間はご遺体を適切な場所で安置する必要があります。
安置場所には主に次の3つがあり、ご家族の希望や住宅事情、葬儀までの日数などによって選ぶことができます。
① ご自宅での安置
住み慣れたご自宅で、ご家族と一緒に過ごしていただける方法です。
時間を気にせずお別れできる一方、安置するスペースの確保や室温管理、ご遺体の保全などに注意が必要です。
② 葬儀会館での安置
葬儀を行う会館にご遺体を安置する方法です。
そのまま葬儀を行えるため、移動の負担を減らせることがメリットです。ただし、面会時間や付き添いの可否は会館によって異なります。
③ 専用の安置施設での安置
葬儀までの間、ご遺体を専用施設でお預かりする方法です。
ご自宅での安置が難しい場合にも利用できますが、施設によっては面会時間やお別れの方法に制限があります。
どの場所を選ぶ場合でも、安置料金だけでなく、面会の可否や葬儀までどのように過ごせるのかを事前に確認することが大切です。
安置日数が延びると追加料金はかかる?
安置料やドライアイス代は、日数によって増える場合があります
葬儀までの日数が延びた場合、葬儀社によっては追加料金が発生することがあります。
特に確認しておきたいのが、安置料とドライアイス代です。
安置料は、ご遺体を葬儀会館や専用施設などでお預かりするための費用です。ドライアイス代は、ご遺体の状態を保つために必要な費用で、日数や保全方法によって使用量が変わることがあります。
例えば、葬儀プランに安置料やドライアイス代が2日分まで含まれている場合、3日目以降は1日ごとに追加料金が発生することがあります。
また、火葬場の予約が取れない場合や、ご家族・宗教者の都合で日程が延びる場合もあるため、必ずしも希望した日に葬儀を行えるとは限りません。
そのため、葬儀社へ相談する際は、**「何日分までプランに含まれているのか」「日程が延びた場合、1日あたりいくら追加されるのか」**を確認しておくことが大切です。
表示されている葬儀プランの料金だけでなく、安置期間を含めた総額で比較することをおすすめします。
シオンのお葬式では安置日数が延びても追加料金なし
火葬場の予約状況などで日程が延びても、安置料・ドライアイス代は変わりません
シオンのお葬式では、ご家族に安心して葬儀の日程を決めていただけるよう、分かりやすい総額表示を大切にしています。
一般的な葬儀社では、安置日数が延びることで安置料やドライアイス代が追加される場合がありますが、シオンのお葬式では、葬儀までの日程が延びても、安置料やドライアイス代の日数による追加料金は発生しません。
例えば、火葬場の予約状況によって葬儀まで数日間お待ちいただく場合でも、安置日数が増えたことを理由に費用が加算されることはありません。
また、ご家族の希望や宗教者との日程調整なども踏まえ、無理のない葬儀日程をご提案しています。
ただし、葬儀内容の変更や追加のご希望がある場合は、別途費用が必要になることがあります。その際も、事前に内容と金額をご説明いたします。
費用を心配して葬儀の日程を急いで決めるのではなく、ご家族が納得できるお別れをしていただくことを大切にしています。
貝塚市で葬儀までの安置日数が延びるケース
火葬場の予約状況やご家族の都合によって日程が変わることがあります
貝塚市で葬儀を行う場合、葬儀までの安置日数は火葬場の予約状況やご家族の希望によって異なります。
特に、次のような場合は安置期間が長くなることがあります。
① 火葬場の予約が混み合っている場合
貝塚市では、主に岸和田市貝塚市斎場を利用します。予約が混み合っている場合は、希望する日時に火葬できず、葬儀まで数日間お待ちいただくことがあります。
② ご家族や親族の日程を合わせる場合
遠方にお住まいのご親族が帰省される場合や、ご家族の仕事の都合などで、葬儀の日程を調整することがあります。
③ 宗教者との日程調整が必要な場合
菩提寺のご住職などに葬儀をお願いする場合、宗教者の予定に合わせて日程を決めることもあります。
このように、葬儀までの日数が延びることは珍しくありません。
大切なのは、安置期間中のご遺体の保全方法と、日程が延びた場合の費用を事前に確認しておくことです。
まとめ|葬儀までの安置日数と追加料金は事前に確認しましょう
安置場所や費用を理解し、安心してお別れの日を迎えるために
葬儀までの安置日数は、火葬場の予約状況やご家族の都合、ご遺体の状態などによって異なります。
安置場所には自宅・葬儀会館・専用の安置施設があり、それぞれ面会方法や設備、費用に違いがあります。
特に注意したいのが、安置日数が延びた場合の追加料金です。葬儀社によっては安置料やドライアイス代が日数に応じて加算されるため、事前に総額を確認しておくことが大切です。
シオンのお葬式では、貝塚市を中心に、ご家族の希望や火葬場の状況を踏まえた葬儀日程をご案内しています。
安置日数が延びても、安置料やドライアイス代の日数による追加料金は発生しません。
貝塚市で葬儀までの安置についてお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
----------------------------------------------------------------------
シオンのお葬式貝塚本店
〒597-0071
大阪府貝塚市加神2-4-10
電話番号 : 0120-438-094
貝塚市の葬儀費用を分かりやすくご案内
----------------------------------------------------------------------


